就職活動に長期戦は不利!やるなら短期決戦で!

転職活動は長期戦になればなるほど、不利になっていきます。 ですから、出来る限り短期決戦を目指しましょう。 のんびりとしていたのでは、採用する側もそれを見抜きますので さらに遅れを取ることになります。



できれば、転職の終了は3ヵ月後をターゲットにしましょう。 3ヶ月というのは長いような短いような期間ですが、 実際に活動をし始めると3ヶ月はあっという間であることが実感できます。



しかし、逆に言えば3ヶ月で決まらない人は半年やっても決まらない ましてや1年やっても決まるわけが無いと言われています。 中には1年以上の長期にわたる活動で就職する人もいますが、 それは一握りの人であり通常は3ヶ月程度で就職を決めているのです。 最初から3ヶ月というスパンで何が出来るか、何をしなければならないかを 出来る限り明確にし対処しましょう。



最初に就職活動のゴールを設定する

就職活動で一番大事なのがゴール設定です。 ほとんどの人は一日でも早く就職したいと考えていたり、 雇用保険を長く受給できる人はそもそも目標設定すらしない人もいるでしょう。



しかし、それでは厳しい就職活動を生き抜くことは出来ません。 なぜならば就職は時間との戦いだからです。 今日すべきこと、明日するべきこと今週、今月と言う形でやるべきことは 山積みになっているのです。



それらを具体的にスケジュールせずに就職活動を勝ち抜こうというのは、 何の準備もせずに登山するのと同じことで無謀なのです。 今日は何をする、結果はどうだった。だから明日の予定はこっちに変更しよう。 という緻密な進め方が必要になるのです。 最低限、いつまでにどれだけのことをするというゴール設定は必ず行いましょう。



応募書類を軽く見てはいけない

フリーターの就職活動で多いのが応募書類を軽く見る傾向があることです。 これは根底に応募書類などではたいしたことは伝わらない、全ては面接である という考え方があるからです。



しかしこの考え方は完全に間違っています。 アルバイトの就職活動ではないのです、相手は真剣に選考しているということを 忘れてはいけません。 そして、選考には時間を使っているということで無駄な時間は避けないのです だからこそ、書類選考で落とせる人は落としてしまうのです。 面接でまず最初に見られるのはコミュニケーション能力です。逆に言えば提出書類でコミュニケーション能力が低いと判断されればあなたに面接の道は開かれません。職務経歴書でコミュニケーション能力をアピールすることを忘れないようにしましょう。



それだけ重要な書類ですから、それを軽んじてしまう応募者は 就職など簡単に叶うわけはありません。 この点は最初の段階で指摘され、認識の甘さを痛感するのです。 自分がフリーターであり世間的に置かれた立場が厳しいということを 余り自覚していないのが最大の原因と言えるでしょう。



まずはフリーター・未経験の就職に特化したジェイックを利用してみましょう。



ジェイック営業カレッジ⇒学歴・経験・スキル不要。熱意だけ必要。

ジェイックの営業カレッジは次のような特徴があります。



  • 既卒・第二新卒・大学中退・フリーターを対象
  • 就職成功率80.3%
  • 書類選考なし
  • 未経験者が70%
  • 正社員求人100%
  • 面接相手は経営層
  • 利用は無料
  • 支援実績14,882名
  • 厚生労働省委託事業から『職業紹介優良事業者』


既卒・第二新卒・大学中退・フリーターを対象

ジェイックの営業カレッジは既卒・第二新卒・大学中退・フリーターを対象にしています。



営業カレッジと名前がついているように、紹介される求人は主に「正社員」の「営業職」になります。
僕の時には、事務職、技術職、カスタマーサポート、品質管理などの求人もありました。
もちろん全て正社員です。



就職成功率は研修に参加した人の80%です。



書類選考なしで経営者面接に進める

研修終了者は書類選考なしで直接最終面接(経営者面接)に進めるのが最大のメリット。



研修を乗り越えたということが、あなたのやる気を保証するものになるので、大学中退や無職・フリーターという書類選考の足を引っ張るものがあっても影響しなくなるのです。



ジェイック営業カレッジの利用は無料です

ジェイックの利用は全て無料です。
必要になるのは事務用品代、研修実施拠点までの交通費です。
(別途、スーツ一式が必要です。)



費用は一切請求されないので安心して利用することができます。
研修期間そのものは10日間ですが、その後面接に進むため、就職までに最長3ヶ月程度の時間を見ておくほうが安全です。
僕が参加したときにはアルバイトをやめて背水の陣の覚悟で臨んでいる人もいました。



厚生労働省委託事業から『職業紹介優良事業者』認定

ジェイックは厚生労働省委託事業から『職業紹介優良事業者』に認定されています。
TVや新聞で何度も取り上げられており、怪しげな企業ではないので安心して参加できます。

※もっと詳しいジェイックの評判はこちら↓↓↓
【ジェイック 営業カレッジ】悪い評判と良い評判。真実を暴露。



中途採用した人で面接や最初のころは「やる気マンマン」なのに、
入社してみると「すぐにやる気がなくなる人」こんな人に出会ったことはありませんか?

あんなにやる気に満ち溢れていたのに、どうして?なぜ?と思うでしょう。
理由は簡単です、中途で入社を希望する人はひとまず入社することに
全力を注ぐので面接時などは「やる気」を前面に押し出します。

とにかく入社さえしてしまえば、失業状態は免れるわけですから
一定の目標は達したことになります。
彼らにとって入社してから本当にやる気を出すかどうかは別問題なのです。

入社すれば簡単に首にできないことをわかっているので、
成果を出そうと頑張らなくなるケースが見られます。

もともとやる気がなかったと見るべき


誰でもそうですが、面接時に「やる気はありません」「入社後何もしません」
などという人はいないと思います。
新卒、中途に関係なく面接時は皆「やる気」をアピールしてきます。

ただ入社後にすぐにやる気がなくなる人は、もともとやる気がなかった
と見るべきでしょう。
やる気があれば、すぐにだらけたり怠けたりするはずがありません。
中途採用をする場合は、そういったところを見抜く力も採用する側として
必要ではないでしょうか。

いくら経験があったりスキルがあっても、やる気がなければ活かせません。
すべての中途採用が同じような問題を抱えているわけではありませんが、
中途採用者にそのような傾向が強いのは間違いないでしょう。
中途採用で求められていることは即戦力であることですから、
実績や経験があれば採用されやすいと考えられてきました。
しかし最近では実績や経験がある中高年が中途採用されない現状が、
出てきていると言われています。

その理由は企業によって異なりますが、実績や経験があって
できるだけ若い人を採用する傾向にあるからだと考えられます。
中高年になるといくら実績や経験があっても、年齢的に融通が利きにくく
使いにくいと考える企業が増えています。

そのため昔と違って単純に実績や経験だけで採用されるケースは、
徐々に減って行く傾向は強くなるでしょう。
実績や経験がある程度あれば年齢ができるだけ若いほうが、
長く実戦で活躍できると踏んでいると言えます。

実績や経験も大事だが、年齢も重要


仮に50歳で実績や経験は抜群にある人がいます。
別の人は30歳でそこそこの実績と経験があるとなれば、
企業としてはあと30年働いてくれる後者を選ぶわけです。

実績や経験が豊富といっても、どこまでその差があるのかは不透明ですし
実際にはそれ程開きが無いことが多いのです。
経験も同じような経験を何度もこなしていても、あまり意味はありません。

10年で定年退職されて給料が高い中高年を選ぶぐらいなら、
給料はそこそこで30年近く働いてくれる人を選ぶでしょう。

どうしても人がいなくて、すぐに人が欲しい!という場合に
たまたま中高年が応募してきた場合は、採用されることもあるでしょう。
全く採用されないわけではありませんが、中高年のベテランよりも
30歳前後の中堅が採用されやすいのはこのためです。