2014年8月アーカイブ

有効求人倍率とは?

有効求人倍率が何倍になったとか・・・
高い水準となっているということなんですが、
実際有効求人倍率って何なの?どういうこと??
という人も多いんじゃないかと思います。

有効求人倍率とは求人数を仕事を求めている人数で割った数です。
今どれだけの求人があって、応募する人間がどれだけいるのか。
要はこういうことですよね。

普通に、受験の倍率と同じですね。
100人定員のところに200人受験するとなれば・・・
要はそういうことなんですよね。

簡単にいえば、有効求人倍率は高いほどいいってことです。
景気が良くなって仕事の数が増えているってことですしね。
しかも、仕事がない・・・という状況ではないってことですz。

この有効求人倍率はハローワークで計測しています。
ハローワークの求人と、ハローワークで仕事探しをしている人を対象に計測されています。
つまり、ハローワークを利用せずに仕事探しをしている人はカウントされていません。
また新卒の就職活動に関してもハローワークに登録して就活しているわけではないので、
これもまたカウントされていないんです。
ですから、実際は明確ではないと言えばそうなります。
目安になる・・・って感じですかね。