2014年12月アーカイブ

たかの友梨エステってブラック企業のニオイがプンプンするよね。
ただ、残念なことにさ、ブラックじゃない企業って、もしかしてないんじゃないかってこと。

なぜか、日本人は労働者が経営者の目線になって考えて
自ら社蓄になっているっていう側面があると思うんです。

本来、サービス残業だとか、仕事を持ち帰るとか
個人の能力を超えた業務を与えるっていうのは上の配分が悪いからでしょう。
マンパワーが足りないっていうなら、補充すべきだし
人を雇うと、利益がでないっていうならそれは経営戦略が間違っているわけです。
それは経営者の問題なんですよ。
もっと日本人は、自分の権利を主張すべきではないでしょうか?

たとえば、女性が就職したあとに何年で子供を産むかという問題。
正社員雇用で半年で妊娠すれば、何のために就職したのかと責められる。
就職して2~3年だと、ようやく1人で仕事ができるようになる年なのに
無計画に妊娠をしてと嫌がられる。
就職して4年以降でも後輩を指導する立場なのにとか
ようやく教育に使った費用が回収できるようになったのに、とかさ。

そんなの経営者の目線で考えすぎですよ。
人材が足りないなら、増やせばいいんです。
できないなら、経営者の責任ですよ。
もっと権利を主張していかないと、これから先どんどん働きにくい社会になると思います。