フリーター⇒「正社員になれるならどんな会社でもいい!」気持ちはわかるがロクな結果にならない。

正社員として就職したいと考えているフリーターの中には、
「正社員になれるならどんな会社でもいい!」という考えで就活している人がいます。
確かに正社員になるという目標を達成するためなら、会社を選んでいては
フリーターにとって厳しいのはわかりますし、気持ちは理解できます。

しかしどんな会社でも就職できさえすればいい、というのはオススメできません。
理由はロクな結果にならないのはわかりきっているからです。
本来「どんな会社でもいい」わけはありません、ブラック企業に入社してしまったり
自分に適正のない職種だと長続きするわけがありません。

本来、正社員になるのはその先の【やりたいこと】【やるべきこと】が目標であり、
正社員になるのは目的です。しかし正社員になることを目標にするのは間違っています。


どんな会社でもいいというのは、「自分に合っていれば」という言葉が隠れている


本当にどんな会社でも正社員になれればいいのでしょうか?
そんなはずはありません。
自分に合ってない会社や、適性のない仕事についても長続きしませんし
働くことがストレスになってしまうだけです。

どんな会社でもいいという言葉の裏には、「自分に合っていれば」という
言葉が隠れていることを肝に銘じてください。
自分に合っていない会社に入社することほど、愚の骨頂はありません。

フリーターから抜け出したいという思いが強くなればなるほど、
この罠に陥りがちなので注意が必要でしょう。
手段と目的がごっちゃごちゃになると、ロクな結果にならないのは
就職活動だけでなくどんなことにも言えることです。

本当にその会社に応募すべきなのかをしっかりと吟味してください。
正社員ならどこでもという考えが、トラブルを多数抱えていることを
認識しましょう。