2018年6月アーカイブ

30代、40代となってから転職すると、場合によっては自分よりも
年下が上司なんてことはザラにあることです。
年下に敬語を使い、歳下からタメ口をきかれることは何となくですが、
モヤっとすることもあるでしょう。

しかし年功序列が崩れた日本においては当たり前のこととして、
受け入れるしかありません。
そもそも、上司は自分よりも年上であるべきという考えが間違っています。

年下でも有能な人はいますし、年上でも無能な人はいます。
年齢だけで判断する時代は終わりました。
しかも転職しているということは、自分で選択した結果のことなので
そこで上司が年下だからとモヤモヤしていても何も生まれません。
上司が年下だと仕事ができないなら、辞めたほうが良いでしょう。


古い考えは捨て去るしかない


学生時代であれば年齢が1つ違えば先輩となり、それだけで偉そうにできました。
20代前半は働き始めても先輩社員はそんな感じかもしれないです。
しかし30代、40代と年齢を重ねて行けば、自然に能力のある人は
若くして出世していくものです。

逆に能力が秀でていなければ、年齢を重ねても出世することは無いでしょう。
年下が上司になるというのはそういうことです。
そこで悔しいという感情を持つことは間違っていませんが、
年下が上司だからと腐るのは間違っています。

悔しいなら自分が出世して上司になればいいだけのことです。
年功序列、年上が偉いという古い考えは捨て去るしかありません。
そういった考えでいることは、いい仕事ができないことに繋がるからです。