中途採用で入社したけど業務レベルが高すぎてついていけない(泣)

中途採用で入社した人が最も陥る危険があるのは、即戦力を期待されすぎて
いきなり業務レベルの高い部分を任されることです。
「え?!こんなことできるわけない...ちょっとまってよ!」というものです。

採用する側は経験がある、ある程度の無理には耐えられる、
工夫して仕事ができるから多少レベルが高くても順応できるはず、
という期待値ばかりが先行してしまうケースが多々見られます。

中途何だから即戦力というのは間違ってはいませんが、どんなことでも
即対応できるかというとそうではありません。
しかも期待されているもんだから、できないとも言いだせずに
四苦八苦しながら頑張るんだけれど、やっぱりついていけずにリタイヤする。
これが中途採用に対する高いハードルの一つだと言えます。



中途採用の場合は面接時に深堀すべき

このような中途採用に対する無碍に高いハードルを事前に防ぐためには、
採用面接時に業務内容についてしっかりと深堀すべきでしょう。
実際に依頼される内容はどんなものなのか、自分のスキルに合ってるのか
などを明確に聞き出すことが大事です。

あれができます、これもできます、こんな経験があります。
というアピールをすることも大事ですが、企業側が勝手に推測して
こんなにスキルがあるなら想定している仕事も即戦力で大丈夫だろうな、
という憶測で採用を決めることがあります。

これは採用する側に大きな問題がありますが、採用される側としても
採用後の理不尽な要求を回避するためにも、問題のない範囲で具体的に
内容を確認しておくべきでしょう。